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2009/09/01(火) 16:08 | 若槻千夏
芸名である「若槻千夏」の「若槻」は、満州事変の時の総理大臣である若槻禮次郎から取り、「千夏」は、若槻にあう字画数からつけたという。姓名占いを元に命名した以外は特別な意味はなく、若槻千夏は禮次郎が何をした人か等は全く知らないらしい。しかし、2008年11月21日号の「FRIDAY」でそれが冗談だった事を本人が告白。
本当は、嘘ばっかりついていた事で「嘘つき」から苗字を「若槻」、夏が好きで夏をイメージして名前を「千夏」と付けた事を告白。本人は売れると思わず適当に付けた事、また本名でやりたかった事を明かした。
高校時代はパソコン部に所属。しかし殆ど部活には出ないで、小遣い稼ぎのためにアルバイトに精を出していたという。アルバイト先の軽食店では、お客さんが手付かずで残したオーダー品を冷蔵庫で冷やしておやつにしていたこと等がアルバイト先のオーナーの口から語られている。
グラビアデビューしてから暫くの間は、父親に芸能界入りを知らせていなかったが、ある日電車の中吊り広告に出ていたのを父親が気付いてしまい発覚。父親は5年という期限を設けたが、自ら「3年間頑張って芽が出なければスッパリ辞める。もし成功したらそのまま続けさせてください」という約束で芸能界入りを認めてもらった。父は今では自ら写真集を大量購入し、知り合いに配りまわるほどに応援してくれているという。

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