
所属事務所が年1回行っている夏の日帰り旅行の時、後輩たちの為に自腹で大量の差し入れを持って現れたりするエピソードが後輩タレントの口から語られている。
お互いに親友と認識しているのは安田美沙子、根本はるみ、MEGUMI、KABA.ちゃん、東原亜希ほか数人だけだという。
また自身を「姉さん」と慕う年下の大沢あかねを可愛がっている表現が公式ブログなどで多数見受けられる。
ただ、芸歴は大沢の方が長く、若槻は「先輩後輩」と言っている。
若槻のライバルはウエンツ瑛士、ビビる大木、MCU、美輪明宏(関口スノーマンの親分)、千秋、風香。
熊田曜子、安田美沙子と共に出演した『アメトーク』にて、グラビアアイドルの私的交流会・通称「グラビア会」の存在を明かしている。
これは1999年から2001年頃にデビューしたグラビアアイドルが月1程度で集まって情報交換共々日頃のストレスを解消し楽しむための会合であり、番組内でのトークやブログに公開された写真などによると、他にほしのあき、岩佐真悠子、倖田來未、杏さゆり、佐藤江梨子、山田優等が参加し誕生日会の開催などを行っているのだという。
以降、男性芸能人(特にお笑い芸人)から事あるごとに「参加したい」という打診があるが、原則男子禁制であるためにKABA.ちゃんなどごく一部以外は男性芸能人の参加が許可されていない。
例外として、「アイドルも凄く努力している。芸人として危機感を持たずにはいられない。どのような会合なのか、僕も研究したい」と、関根勤が参加したことがある。
若槻自身は相手がグラビア出身であれば自分より年上の女性でも「ちゃん付け」で呼ぶが、これはいくつかの発言の場で「同じグラビアをやってる娘たちとは、ライバル視するよりもみんなで売れていきたい」という願いからだという。
明石家さんまから「人数足らんから若槻、今晩いいか?」と言われ、久しぶりの合コンだと思った若槻は、めかしこんで指定された場所につくと、さんまから「おお、若槻!悪いけど、今晩村上ショージ、参加できんのや」と言われて「いえ、全然かまいません」と答えたのだが、そこが合コン会場ではなく、さんまが時折開く、通称「張り芸教室」と呼ばれる食事会だとわかる。
集まっていたのは、さんまを筆頭にガダルカナル・タカ、松尾伴内、浅田美代子。
浅田はさんまの話を無視しながら食事をするが、他の人達は、さんまの話に声を張りながら答え、なおかつ運ばれてくる料理をちゃんと食べていたのだが、若槻は聞くのに一生懸命で料理を食べる事がおろそかになっていたところ、さんまから「若槻、話もテンポやけど、料理(を食べるの)もテンポやで!」と言われて「知らんがな!」と答えたのだった。